趣味

『ジャイプル(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『ジャイプル』ってどんなゲーム?

ゲームの基本情報

タイトル ジャイプル(Jaipur)
ゲーム
デザイナー
Sébastien Pauchon
イラスト
レーター
Vincent Dutrait, Alexandre Roche
BGAの
実装日
2013年 2月 1日
メーカー Gameworks – Space Cowboys
発売日 2009年
プレイ人数 2
プレイ時間 14 min
複雑さ 2
戦略 2
2
やり取り 0 [jinstar0.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより




『ジャイプル』の魅力

ルールがシンプルなライト級の2人用ゲーム

ジャイプルは気軽に遊べる2人用ボードゲームです。お互いが各手番に行うのは、4種類の行動を覚えるだけなので簡単に覚えることができます。

各手番で行うのは1つだけなので、スピーディに遊べますし、ゲーム時間も手頃に遊べるところも魅力となります。

運要素、戦略要素が丁度良いバランスのゲームなので、是非遊んでみて下さい。

『トークン』『商品』の駆け引きを楽しめる

簡単なルールですが、『どのタイミングで売るか』『商品カードを取るか』など、戦術を考えていくことが重要となります。

相手に『商品カード』を取らせないように『ラクダカード』を上手く活用しつつ、駆け引きを楽しんでみて下さい。

ゲームの雰囲気を楽しめる

『ジャイプル』とは、インドのラジャスタン州の州都になります。

プレイヤーはマハラジャ専属の商人になるためにライバルより素早く品物を集めて、売却をし、裕福になっていくことを目的としています。

是非、マハラジャ専属の商人になり切って楽しんでみて下さい!

『ジャイプル』の遊び方

ゲームの目的

素早く品物を集めたり、売却することで相手よりも多くのルピーを集めること

ジャイプルは、インドのラジャスタン州の州都です。

マハラジャ専属の商人になるために商品を集めて交換し、売却してルピー(トークンの裏面)を稼いで行きましょう。

ゲームの準備(BGAでは自動)

『ジャイプル』の準備物

ゲームの準備

『商品トークン』『ボーナストークン』『ラクダトークン』『商品カード』を下記のように準備していきます。

商品トークン

『商品トークン』は、色ごとに分けて得点が高いトークンが上になるように並べて置いていきます。

ボーナストークン

『ボーナストークン』はそれぞれのボーナスの種類に分けて、点数が見えないように重ねて置いておきます。

ラクダトークン

『ラクダトークン』は全体の見える箇所に置いておきます。

商品カード

『商品カード』をシャッフルして山札を作り、5枚めくって場に置きます。
各プレイヤーに手札を5枚ずつ配っていきます。

手札に『ラクダカード』が手札に来た場合は、相手にラクダカードを持っていることが分かるように横に置いておきましょう。(枚数は見せなくて良い)

『ボードゲームアリーナ』のゲーム画面は下記にようになっております。

ゲームの流れ

このゲームは『山札が無くなる』または『トークンが3種類無くなる』ことで、ラウンド終了となります。

各プレイヤーが手番に行いのは下記のいずれか1つを実施します。

  • 場にある『商品』を取る
  • 場にある『ラクダカード』を取る
  • 場にある『カード』と『手札』を交換する
  • 手札の『商品カード』を売って『商品トークン』を獲得する

場にある『商品カード』を取る

場にある『商品カード』を1枚取って、手札に加えます。
『商品カード』は7枚までしか持てないので、それを超えるように取ることはできません。
(『ラクダカード』は手札の上限には含まれません。)

『商品カード』を取った後は、場が5枚になるように『山札』から補充します。

場にある『ラクダカード』を取る

場にある『ラクダカード』を全て取って、手札に加えます。
撮った後は相手にラクダカードを持っていることが分かるように横に置いておきましょう。

『ラクダカード』を取った後は、場が5枚になるように『山札』から補充します。

場にある『カード』と『手札』を交換する

手札の『商品カード』もしくは『ラクダカード』(混合も可)を複数枚場に出し、場にある『商品カード』と交換できます。

但し、『ラクダカード』と交換カードと同種類の『商品カード』とは交換できません。
また、手札の『商品カード』は7枚を超えるように交換することもできません。

手札の『商品カード』を売って『トークン』を獲得する

手札の『商品カード』(1種類)を売ることで、同色のトークンを獲得します。
『トークン』は早い者勝ちで、早く取るほど高得点のトークンを獲得することができます。

この時、『ダイヤモンド』『金』『銀』の商品カードは、1度に2枚以上でないと売ることはできないので注意です。(それ以外の『商品カード』は1枚でも売ることが出来ます。)

ボーナスについて

『商品カード』を売る際、1度に3枚以上の『商品カード』を売ると、追加で『ボーナストークン』を得ることができます。

『ボーナストークン』は3種類あり、3枚ボーナスは1~3点、4枚ボーナスは4~6点、5枚ボーナスは8~10点の得点がランダムで獲得できます。

ゲームの終了・勝利条件

ラウンドを繰り返し、先にラウンドを2回制したプレイヤー(『優秀の証』を2個獲得したプレイヤー)が勝利です。

ラウンド終了条件

各プレイヤー手番を繰り返し、『山札が無くなる』または『トークンが3種類無くなる』ことでラウンド終了です。

ラウンド終了時にお互いの持っていた『ラクダカード』の枚数を比べ、多い方が『ラクダトークン』(5点)を得ることが出来ます。

お互い獲得したトークンの得点計算を行い、得点を多く獲得したプレイヤーが勝利となり、『優秀の証』を獲得します。(同点の場合、トークンの数が多かった人が勝利です。)

得点計算方法

下記の得点の合計値が得点

  • 『商品トークン』に書かれている得点
  • 『ボーナストークン』に書かれている得点
  • 『ラクダトークン』の得点

ゲーム終了時の例

『ジャイプル』の変更可能ルール

『ジャイプル』の変更可能ルールはありません。

最後に

ボードゲームアリーナで公開されているボードゲーム『ジャイプル』について、書かせて頂きました。

このゲームは2009年に発売され、2010年に世界の数々のゲーム賞を受賞し、2人用ゲームブームの先駆けとなったゲームです。

昔からあるゲームですが、今プレイしても分かりやすく手軽に遊べるのでおススメになっています!是非遊んでみて下さい!

ここまで読んで頂きありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
lecu1012
Web系フリーランスエンジニア