趣味

『バンディド(BGA)』の遊び方・魅力をご紹介!

『バンディド』ってどんなゲーム?

ゲームの基本情報

タイトル バンディド(Bandido)
ゲーム
デザイナー
Martin Nedergaard Andersen
イラスト
レーター
Odile Sageat, Lucas Guidetti Perez
BGAの
実装日
2020年 12月21日
メーカー Board Game Hub
発売日 2016年
プレイ人数 1 – 4
プレイ時間 9 min
複雑さ 1
戦略 3
3
やり取り 4

※画像・基本情報はボードゲームアリーナ公式HPより




『バンディド』の魅力

ボードゲーム初心者にもおすすめ

手札のカードを場にあるバンディドカードに繋いでいくゲームなので、ボードゲームの中でもかなり簡単な部類に入るゲームです。

やり取りが重要視するゲームで、みんな協力しながら勝利を目指すので、ボードゲーム初心者の人でも気軽に輪の中に入ることができ、ワイワイ楽しめることができます。

初心者の方を含めて遊ぶ時には是非遊んでみて下さい。

会話可能な『協力ゲーム』を楽しめる

ボードゲームアリーナにある『協力ゲーム』は、言葉のやり取りを基本的に禁止にしているゲームが多い印象があるので、その中でも『バンディド』は会話可能な協力ゲームです。

手札の内容を見せることはできないので、言葉で手札の内容を伝えたり、場のどこにカードを出したいかを話しって『ワイワイ』プレイすることができます。

いかにコミュニケーションが重要になるゲームなので、是非楽しんでみて下さい!

高難易度『新型コロナウイルス退治』の挑戦が楽しめる

設定を変更することにより、『新型コロナウイルス退治バージョン』を遊ぶことが出来ます。このゲームは何度もやっていますが、結構クリアするのが難しく、自分でも勝利率10-20%くらいです。

『道カード』の枚数も少なくなっていることで、通常の『バンディド』よりも短くプレイできるので、通常の『バンディド』で練習をした後、『新型コロナウイルス退治バージョン』にチャレンジしてみる。という流れでプレイするのがおススメなので、是非楽しんでみて下さい!

『バンディド』の遊び方

ゲームの目的

『バンディド(無法者)』の逃げ場を埋めて脱走を防ぐこと

手札のカードを使用して、みんなで協力しながら『バンディド』の逃げ場を上手いこと塞いでいきましょう。

ゲームの準備(BGAでは自動)

『バンディド』の準備物

ちなみに、69枚の内訳は下記の通りです。

  • 24種類の基本的なトンネルタイルが2枚ずつの計48枚。
  • 『懐中電灯』を持ってる7種類の『終端タイル』が、3枚ずつの計21枚。

ゲームの準備(プレイヤーごとの準備)

『道カード』をよくシャッフルして山札を作り、各プレイヤー3枚ずつ手札を取ります。

ゲームの準備(全体の場の準備)

『バンディドのカード』を全員の見える場に1枚オモテにおきます。

『バンディドカード』は穴が『5本』と『6本』のカードがあり、難易度が変わってきます。本数が多い方が難しいので、挑戦したい方で多い方で遊んでみてください。

ボードゲームアリーナでは、ゲーム構成のルール変更から選択できます。

『ボードゲームアリーナ』のゲーム画面は下記にようになっております。

ゲームの流れ

このゲームはスタートプレイヤーから時計回りに手番を回します。
各プレイヤーは自分の手番で下記の行動を行っていきます。

❶ 手札の『道カード』を場に置く。
❷ 山札から手札を補充する。

(出せるカードがない場合)
手札を山札の一番下に加えて、手札を3枚引く。

❶ 手札の『道カード』を場に置く。

手札の『道カード』を1枚出し、場にあるカードに繋げます。
道カードは縦置き、横置きどちらでも可能ですが、必ず道が繋がるように置いてください。

ボードゲームアリーナでは、手札をクリックすれば手札の回転ボタンが表示され、配置できる箇所が白く光ります。

場の白い箇所をクリックすることで『道カード』を配置することができます。

 

カードを回転すると、場の白い箇所も変わります。

 

上手く配置させて、『バンディド』を閉じ込めていきましょう。

❷ 山札から手札を補充する。

場にカードを出した後は、3枚になるように手札を補充させます。
山札が無くなった場合、補充せずに残りの手札で『バンディド』の逃げ場を塞ぎましょう。

手札を山札の一番下に加えて、手札を3枚引く。

出せるカードがない場合は、手札を全て山札の一番下に加えて、手札を3枚引きます。
このターンは場にカードを出すことが出来ず、次のプレイヤーの手番となります。

ゲームの終了・勝利条件

下記の条件になった時にゲーム終了となり、勝利/敗北が決定します。

【勝利条件】
 ・「『バンディド』の逃げ道を全て塞ぐ」

【敗北条件】
 ・「カードを使い切る」または「塞ぐのが不可能な状態になる」

みんなで協力しながら、バンディドの逃げ場を上手く防いでいきましょう。

勝利条件達成時の例

『バンディド』の変更可能ルール

ルールは部屋を立てた時の左側にある『ゲーム構成』から、ルールを変更して遊ぶことが出来ます!(2021年5月15日時点)

 

『バンディド』では、『ゲームのバージョン』『最初のカードの出口』のルールを変更できます。

ゲームのバージョン

『ゲームのバージョン』では、『基本』『新型コロナウイルス退治バージョン』の選択を行うことができます。

『基本』は通常の『バンディド』のボードゲームをプレイになります。

『新型コロナウイルス退治バージョン』を設定すると、ボードゲームを提供している会社が『在宅支援』のために提供している、印刷すれば遊べるPNP(プリントアンドプレイ)版の『バンディド:コロナウイルスバージョン(BANDIDO:COVID-19)』で遊ぶことが出来ます。

内容も『バンディド』ではなく、新型コロナウイルスの感染経路を防ぐというデザインとなっており、『出口6つ』の時よりも道カードの枚数が少ないので難易度が跳ね上がっています。

最初のカードの出口

『最初のカードの出口』では、『出口5つ』『出口6つ』の選択を行うことができます。
(『新型コロナウイルス退治バージョン』では選択不可)

最初に配置されている『バンディドカード』の穴の数の設定で、数を増やすことにより難易度を上げることができます。

難易度を上げて挑戦したい時に数を増やしてみて下さい。

最後に

ボードゲームアリーナで公開されているボードゲーム『バンディド』について、今回は書かせて頂きました。

協力ゲームの中には、コミュニケーションを取ることを禁じているゲームも多いですが、このゲームではクリアをするためにはコミュニケーションが大事になってきます。

みんなで頑張ってクリアに導いた時の達成感も良いものです。
是非、『バンディド』を遊んでみて下さい!

ここまで読んで頂きありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

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lecu1012
Web系フリーランスエンジニア