趣味

心理戦を楽しめるボードゲームのおすすめ5選

最初に

前回、初心者向けのボードゲームをお伝えしていきました!

初心者でも楽しめるボードゲームのおすすめ3選最初に 今回は私の趣味の一つ。『ボードゲーム』をご紹介していきます! 今でこそ全国的にボードゲームが利用する施設があったり、プレ...

気軽に楽しめるボードゲームで楽しんだ後は、『他にどんなボードゲームがあるんだろう?』って気になる方もいるかと思います!

ただ、ボードゲームカフェには数百種類のボードゲームがあります。

『何を試したら良いか分からない』と感じる人もいるかと思うので、初心者向けゲームを楽しんだ後にお勧めできるボードゲームを紹介していこうかと思います!

その時々で、楽しみたいジャンルが変わるかと思うので、ここではブラフなど『嘘つき』をつくドキドキを楽しめる『心理系』のボードゲームを紹介していきます!
2~6人ぐらいの少人数で楽しめるゲームを中心に選別しています!

では早速ご紹介していきます(*’▽’)ノ

『心理戦』ボードゲーム5選

ガイスター

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:20分程度
  • 対象年齢:6歳以上

プレイヤーは『青いおばけ』『赤いおばけ』が各4個ずつの駒を設置し、
交互におばけの駒を動かしていくゲーム。

勝利条件は3つ

①相手の『青いおばけ』を4つ全て取る。
②自分の『赤いおばけ』を4つ全て取らせる。
③自分の『青いおばけ』をボードから脱出させる。

相手の駒は『青いおばけ』か『赤いおばけ』は分からないので、相手の動きを見ながら『青いおばけ』か『赤いおばけ』を考えながらプレイしていく心理ゲームです!

相手の駒を取るだけでなく、取らせることによっても勝利できるので、相手との『駆け引き』によるドキドキを楽しむことができるゲーム!

一度覚えれば、簡単に出来るゲームなので、是非プレイしてみて下さい(*’▽’)ノ

Coup(クー)

  • プレイ人数:3−6人
  • プレイ時間:15分程度
  • 対象年齢:10歳以上

各プレイヤーに影響力カード2枚、金貨2枚を配ってゲームスタート!
(影響力カードは相手に見えないように自分だけ見えるようにします。)

影響力カードは全部で5種類。カードによって『行動』や『ブロック』が決まっており、各プレイヤーは手持ちの影響力カードに沿って『行動』を行います。

簡単な流れはコチラ!

①『行動』を宣言する
②『行動』を『ブロック』する
③『ブロック』された場合、何もせずに次のプレイヤーへ
『ブロック』されなかった場合、『行動』を実行して次のプレイヤーへ

ここでのポイントは
「手持ちの影響力カード以外の『行動』や『ブロック』も宣言できる」ことです!

相手には手持ちのカードを見えないので、嘘の宣言も可能です。
そして、各プレイヤーは『コイツ嘘ついてるな!』って思った時は『ダウト』を宣言。

嘘を見破ることに成功したら『相手の影響力カード』を減らすことができ、
逆に失敗したら『自分の影響力カード』を失ってしまいます。

手札の影響力カードが全て失ったら脱落。
最後まで生き残ることを目指すゲームになります!

相手カードを考えながら『本当か?嘘か?』の駆け引きを楽しめるゲームです!
カードの種類は5種類だけなので、こちらも一度覚えればすぐに出来るゲームになるので、良かったら遊んでみて下さい(*’▽’)ノ

ごきぶりポーカー

  • プレイ人数:2−6人
  • プレイ時間:20分程度
  • 対象年齢:8歳以上

ボードゲームに出てくる登場するのは『コウモリ』『ハエ』『ネズミ』『サソリ』『ゴキブリ』『カエル』『クモ』『カメムシ』という嫌われ者の生き物たち。

この嫌われ者の生き物たちを相手に押し付け合うというゲームになります!

カードを全て各プレイヤーに均等に配ってゲームスタート!
スタートプレイヤーから順に下記の行動をしていきます!

①プレイヤーは手札のカードを1枚選択して相手に伏せて渡します。
この時に嫌われ者の名前を宣言して渡します!(本当でも嘘でも良い)

②渡されたプレイヤーは宣言されたカードが本当か嘘かを当てる
または、渡されたカードを確認して他の人に伏せて渡します。
(この時、同じ嫌われ者の名前でも、変更して宣言しても良い。)

③カードを当てた場合は、宣言した人の場に嫌われ者を置き、
外した場合は、外した人の場に嫌われ者を置きます。

④自分の場に嫌われ者が置かれたプレイヤーから①~③を繰り返します!

このゲームは最下位のプレイヤーを決めるゲームで1人が敗北したらゲーム終了。

【敗北の条件はコチラ!】

  • 自分の場に1つの嫌われ者が4枚以上
  • 自分の場に各嫌われ者が1枚以上
  • 手札が無くなる

相手がブラフかどうかを見極めながら楽しむゲームになります。

ただ、最下位を決めるゲームになるので、集中狙いして仲悪くなる可能性も秘めているゲームなので、プレイするときは信頼関係が出来ている方とプレイすることをお勧めです!

『ごきぶり』という名前を聞くだけでも嫌なボードゲームですが、人気のあるゲームで続編で『ごきぶりポーカー ロイヤル』というのも発売されているゲームなので、是非遊んでみて下さい(*’▽’)ノ

いかさまゴキブリ

  • プレイ人数:3−5人
  • プレイ時間:20分程度
  • 対象年齢:7歳以上

連続してのごきぶりシリーズです!

カードを全プレイヤーに均等に配り、親『警備役』を決めてからゲームスタート!
親から順に下記の流れでカードを出していきます。

①場に前回出されたカードの数字と隣合う数字のカードを出す。
[3]が出ている場合は[2][4]を場に出すことが出来る。
[5]の場合は[5]が上限なので、[1][4]を場に出すことが出来る。

②出されたカードが能力付カードの場合、能力を実行させる。

③1人でも手札のカードを出し終えたらゲーム終了!
(手札に残っているカードの種類と枚数で計算して失点。)

基本的なルールはUNOに近いですが、『いかさま』することが前提になっていて『手札をこっそり隠したり』『床に捨てたり』『複数枚重ねて出したり』が公式に認められているところが面白いボードゲームです!

『警備役』の人は『いかさま』禁止で他の人がいかさましているところを探して『現行犯逮捕』します。見事逮捕に成功したら好きなカードを1枚渡して『警備役』を交代!

配られるカードの中に『蛾(黒)』のカードは、普通にカードを出すことが出来ないので『いかさま』でしか捨てれないカードになります。しかも、最後に持ってたら1枚あたり-10点なので、いち早く『いかさま』をして『蛾(黒)』を捨てていきましょう1

警備に見つからないようにこっそり『いかさま』を行うドキドキ感を楽しむことが出来ます。色んな『いかさま』を実行してみて笑い合えるのが面白いので、是非試してみて下さい(*’▽’)ノ

髑髏と薔薇(スカル)

  • プレイ人数:3−6人
  • プレイ時間:45分程度
  • 対象年齢:14歳以上

今回紹介する最後のボードゲームです!
ドクロを避けて薔薇を引き当てていくゲームでこちらも人気のあり、よく遊ばれている印象があるボードゲームです!

各プレイヤーに四角形のコースターと4枚のパネル(3枚の薔薇と1枚のドクロ)を配り、親プレイヤーを決めてゲームスタート!

①全プレイヤーはコースターにパネルを1枚伏せて置く。
②親プレイヤーから『パネルを重ねる』『勝負に出る』を順に選択します。
③『勝負に出る』を選択した場合は『数字』を宣言します!
(2枚の薔薇を引き当てます!)など
④誰かが勝負に出たの場合、
次のプレイヤーは『パス』か『それ以上の数字宣言する』を選択します。
⑤宣言者以外の人全員『パス』したら挑戦開始。
パネルをめくって宣言した枚数分薔薇を引き当てていきます!
(この時、自分のパネルを全て捲ってから、他のパネルをめくります。)
⑥勝負に成功した場合はコースターを裏返して、
勝負に失敗した場合はパネルを1枚失います。

2回勝負に成功すると『勝利』、パネルを全て失うと『脱落』というゲームになります。

自分のパネルを捲ってからしか他のパネルを見に行けないので、ドクロを置いてしまうと失敗する可能性が高くなります。ドクロを置いているのに宣言して、相手に自分のパネルを引かせるように仕向けたりなど、ブラフを書けながら行うゲームです。

そんな掛け合いを楽しめるゲームになるので、是非楽しんでみて下さい!

最後に

今回は心理戦が楽しめるゲームを紹介していきました!

まだまだ心理戦が楽しめるゲームはいっぱいあるかと思いますが、基本的には私自身が楽しんだことがあるゲームで紹介しています!

むしろ、知らないボードゲームも多いので是非教えて頂けるとありがたいです!

今回は心理戦系のボードゲームを紹介していきましたが、他にもお勧めのボードゲームがあるので、またの機会に紹介していこうと思います!

今回もここまで見て頂きありがとうございました!
次回もよろしくお願いします!(*’▽’)ノ

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lecu1012
Web系フリーランスエンジニア